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さみおノ発信局 - ガジェットと生きよう

ITの技術やガジェットを紹介したりするブログ

さみおノ発信局

【就活面接完全攻略】成功するためのメソッドまとめ

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こんにちは、さみーです。
就職活動時の内定率100%です。

さて、先日大学生を対象とした就職活動指導者として登壇する機会がありました。
そちらで予想以上の反響があったので、今回は成功するための面接PRメソッドにて言及します。


ついでに
私の登壇や指導履歴を記載しておきます。

  • 大学生を対象に就活指導、講座を開催、登壇
  • 中高生を対象にプログラミングを教える講師
  • プレゼンテーション指導講座を開催、登壇

■早期内定やプレミアム面談が予約できるページがあるのでご紹介■

前提として

あなた自身が「本当に入りたい」、「一緒に働きたい」と言えるくらい真剣に考えてる場合を前提としています。

その理由として、企業研究の段階でいい加減になってしまいせっかくのアピールが逆効果となってしまう場合があります。

就職したい企業が見つからないなら社員を見ろ

私の周りにも「行きたい企業がない」と言っている大学生はたくさんいます。
そんな人達に私がいつもアドバイスをするのは

「一緒に働きたい」と思った人の企業に行けです。

結局は人間関係です。

社員を見る、関わることでWebページだけではわからない企業のリアルが見えてきます

企業研究は当たり前

企業研究は非常に大切です。
ですが企業を調べていくうちにどれが必要で不要なのかわからなくなると思います。
ここでは「これはMust!」といえるものだけに焦点を当てます。

ビジョン・方向性


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様々な企業が上げているこちらの項目。
内定を勝ち取るために一番効果的なことが「企業さんと同じ方向を向いている」ということです。

ビジョンは簡単に言うとその会社がこれからどういう方向に進んでいくかが書かれている箇所です。

ちゃんと企業の理念を意識できている人ならどんなアピールでも企業側に刺さるアピールができます。

具体例

面接官「なぜうちに入りたいの?」
自分 「自分の開発、行動におけるビジョンが御社と同じ方向を向いていると感じため御社のサービスや事業を調べ志望しました。自分がサービスを開発するときに意識している点はユーザーの生活がちょっと豊かになる、という点です。御社のユーザー数は膨大で多くの人に自分の開発したサービスを届けたいと考えています。」

解説

こちら文章構文はガタガタですが届けたいメッセージをしっかり公言し相手に届けています。

ポイント
 

①自分のビジョンを伝える

②自分のビジョンを企業と絡める

③あくまで主役は自分

主役は企業側ではなく自分です。
「御社のこの部分が良くて是非自分も加わってみたい!」などの発言をする就活生がいますが刺さりにくいです。
自分が企業に加わった際に利点となりそうな事を話しましょう。
具体例の場合は「ユーザー数が膨大」「自分の開発したいサービスを届けたい」この2つから「マーケティングの基礎を知っていそう」「向上心がある」「自分から行動する」など色々なメッセージが感じ取れるはずです。
より具体的に伝えようとする人も多いです。
しかし一番効果的なのは自分の本質、目的を話すことにあります。
具体的に話すのは一度自分の本質を探してからが良いはずです。
理由としては、PRの軸がブレなくなる等です。

制度と環境


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ビジョンの次に大切なのが制度と環境です。
実際に働く場所での制度は非常に大切。
面接時の質問などで「社員の使用率消化率」や「実際どう感じているのか」を聞くのはとても興味関心があると感じられます。
ですがもう一歩踏み出してみましょう。

具体例

面接官「なにか質問はありますか?」
自分 「御社のリモートワーク制度に関してお聞きしたいです。リモートワーク可能とありますが具体的には週3で可能、などの指標はありますでしょうか?また、リモートワークの社員さんの実際の使用率や使用感を教えていただけますか?」

解説

上記でも上げたとおり具体的に聞くことは大切です。
面接官にとっては自分がその制度を活用していきたいと思わせる効果があります。
これを活用すると、例えば「企業内起業制度」がある企業もあったりするのでそれについて質問するとそれだけの意識を持って活動しているのかと思わせることがきます。
言い方は悪いですがこの手法は印象操作とよばれるものになります。
次に詳しく解説していきます。

印象操作

「印象操作」言葉だけ聞くと悪いイメージがあるかと思います。
できるだけいい言葉で表すと「印象づけ」と言われるものです。
「ビジョン・方向性」と「制度・環境」で上げた具体例はどちらも印象操作を使用しています。
PRは基本的に印象操作をして自分の評価、高感度を上げるゲームのようなものです。

自分をハイスペックな人間だと思い込ませることで内定率は上がります。

これだけはするな

これだけは絶対にやっていけないこと
一つしかありませんが話していきます。

ネガティブマーケティング

自分を否定したり、落としたりする発言をすることです。
しないでください。
面接のときはもちろんSNS、日常会話などはこれをするだけで相手にマイナスの感情を産ませる要因となります。
例えば自己PR考えているときに「何もできない」などの発言をするのも控えるようにしてください。
練習だからいいと思う人がほとんどですが、その発言は自分の周りにいる人へのネガティブマーケティングをしてしまっています。
面接官じゃないからいい、という意識からだとは思いますがネガティブマーケティングをしてしまう大きな要因は習慣や癖です。
意識と訓練をすることで直せます。

どんな業界に行ってもネガティブマーケティングはマイナスになることがほとんどなのでこの記事のこの部分だけは覚えてもらいたい。

プレミアム面談などを活用する

下記のような特別な内定情報を公開しているサイトが時々あります。
そのようなサイトでとりあえず面談を一度してみてください。
内定は行動しないとやって来ません。

まとめ


・ビジョンの合う企業を見つける

・会社の制度にツッコム

・ハイスペック人間を振る舞え

・ネガティブマーケティングだけはするな

ネガティブマーケティングに関しては非常に重要なので別途記事にする予定です。

何か聞きたいことがあれば気軽にTwitterDM(@sammyo_official)まで。